アンダーヘアの処理方法と形・長さは?女性がセルフで処理する仕方!

アンダーヘアをキレイにしたいけど、自己処理方法やコツは人に聞けない…

かといって、自分で処理すると「赤いぶつぶつ、黒ずみがでしまった」などのトラブルことを起こすことも少なくありません。

また、急にプールや彼氏の家に泊まる予定が入った時のためにも、アンダーヘアの処理方法は知っておきたいですよね!

そこで、この記事ではアンダーヘアの『9つの自己処理方法』『処理方法のコツ』を紹介していきます!

女性のきれいのために、アンダーヘアの正しい処理方法を分かりやすく紹介していくわ!
目次:お好きなところからお読み下さい
  1. アンダーヘア処理のメリット
  2. アンダーヘア自己処理の9つの方法とコツ
  3. アンダーヘア処理で整える長さは3cmが理想
  4. アンダーヘア処理で人気の形
  5. アンダーヘア処理でよくあるトラブル
  6. アンダーヘア処理でよくあるトラブルを防ぐには保湿
  7. iラインのアンダーヘア処理方法
  8. oラインのアンダーヘア処理方法
  9. 【アンケート】アンダーヘア処理をしてない・してる割合は?
  10. アンダーヘア処理は海外・モデルの間では当たり前
  11. 市販で買えるアンダーヘア処理商品
  12. 男のアンダーヘア処理
  13. 高校生のアンダーヘア処理
  14. アンダーヘアは処理するべき

アンダーヘア処理のメリット

まずはアンダーヘアを処理することによるメリットを簡単に紹介していきます。

  • ニオイ:蒸れやニオイが軽減される
  • 見た目:処理してあるとキレイに見える
  • 衛生面:生理時の経血が毛につきにくくなる

 

つまり、アンダーヘア処理は女性に嬉しいことだらけなの

アンダーヘア自己処理の9つの方法とコツ

それでは実際にアンダーヘアを処理する9つの方法を見ていきましょう!

▽アンダーヘア処理方法で気になる項目をタップしてね

  • カミソリ
  • シェーバー
  • ブラジリアンワックス
  • 脱毛クリーム
  • 家庭用脱毛器
  • ヒートカッター
  • 毛抜き
  • 抑毛ローション
  • サロン・エステ

>>みんなが選ぶアンダーヘアの処理方法ランキングを知りたい方はこちら!

アンダーヘアをカミソリで処理

 

アンダーヘア処理するのに1番手頃で簡単なのはカミソリです。

しかし、簡単に手に入る反面、肌トラブル(黒ずみ・ブツブツ)を引き起こす可能性も高いです。

そのため、カミソリで処理する場合は正しい処理方法を身につけておきましょう。

カミソリでの処理方法のコツ

  1. シェービング剤で肌への摩擦を減らす
  2. 毛の流れに沿って軽くすべらすようにそる
  3. 処理後はしっかり保湿

カミソリはアンダーヘア処理方法法の中でも、肌へのダメージが大きいです。

そのため、アンダーヘアを処理する際は正しく沿って、アフターケアもしっかり行いましょう

カミソリで処理する場合は肌への負担をできるだけ減らしなさいね

>>カミソリでのアンダーヘア処理について詳しく知りたい方はこちらの記事へ

アンダーヘアを電気シェーバーで処理

電気シェーバーは肌への負担が少なく、アンダーヘアの処理にはおすすめの方法です。

肌に刃が直接触れる面積が少ないため、比較的にトラブルなく処理することができます。

しかし、肌へ触れる面が少ない分、根元までそれないため剃り残しが汚く見えてしまうこと…

電気シェーバーのアンダーヘア処理方法のコツ

  1. プレシェーブローションを塗る
  2. 優しく肌にタッチするような感覚でそる
  3. 処理後はしっかり保湿

電気シェーバーは比較的肌に優しい処理方法ですが、肌へダメージがないわけではありません。

アンダーヘア処理後はしっかりと保湿して、肌トラブルを回避しましょう

電気シェーバは肌に優しいけど、剃り残しがネックね

>>電気シェーバーでのアンダーヘア処理について詳しく知りたい方はこちらの記事へ

アンダーヘアをブラジリアンワックスで処理

ブラジリアンワックスは、毛をワックスと絡めて脱毛する方法です。

そのため、アンダーヘアを処理するにはある程度の長さ(2cm程度)を残しておく必要があります。

毛を引き抜く方法なので、肌へのダメージが非常に強く『埋没毛』や『黒ずみ(色素沈着)』『ヒリヒリ』などの原因になることも多いので、注意して使いましょう。

ブラジリアンワックスでのアンダーヘア処理方法のコツ

  1. 肌を清潔にして、毛を整える
  2. 毛の流れに沿ってワックスを肌へ塗る
  3. ワックスが乾く5分以内に一気にはがす

ブラジリアンワックスでのアンダーヘア処理は非常に肌ダメージが大きいです。

敏感肌の方などにはおすすめできませんが、毛根から毛を抜くため次の処理まで期間が空くのは嬉しいですね。

ブラジリアンワックスは見た目はきれいに仕上がるけど、肌ダメージが大きいわ

>>ブラジリアンワックスでのアンダーヘア処理について詳しく知りたい方はこちらの記事へ

アンダーヘアを脱毛クリームで処理

 

脱毛クリームは、毛を溶かしてアンダーヘアのムダ毛を処理します。

脱毛クリームの仕組み
脱毛クリームには、タンパク質に働くアルカリ性の成分(チオグリコール酸カルシウム)が含まれています。
毛はタンパク質でできているので、クリームの成分であるアルカリ性が毛を溶かす仕組みです。

脱毛クリームは仕上がりもツルツルで、アンダーヘアの見た目もキレイに仕上がります。

しかし、肌も毛と同じタンパク質でできているため、処理後に『ヒリヒリ感』などの、トラブルがおきやすいのも特徴です

脱毛クリームでのアンダーヘア処理方法のコツ

  1. お風呂に入って毛穴を広げ浸透しやすくする
  2. 水分をふき取り、毛と肌が隠れる程度に塗る
  3. 10~15分待ち、優しくふき取る

このように脱毛クリームは、簡単にアンダーヘアのムダ毛を処理できます。

しかし、自分好みのVラインの形に仕上げるには、カミソリやシェーバーとは異なり難しいです。

脱毛クリームはツルツルでキレイに仕上がるけど、形を整えるのが難しいわ

>>脱毛クリームでのアンダーヘア処理について詳しく知りたい方はこちらの記事へ

アンダーヘアを家庭用脱毛器で処理

家庭用脱毛器は、脱毛サロンと同じように光(フラッシュ)もしくはレーザーで、アンダーヘアのムダ毛を処理します。

家庭用脱毛器の仕組み
家庭用脱毛器の光(フラッシュ)とレーザーは、毛の黒い色素(メラニン)に反応して毛を処理します。

他の処理方法とは違い、家庭用脱毛器は処理すればするほど毛が生えにくくなってきます。

また、家庭用脱毛器は黒い色素のみに反応するため、肌トラブルが起きにくいのも特徴です。

しかし、家庭用脱毛器は料金の相場が4万~7万円と高く気軽に手を出せないのがネックです。

家庭用脱毛器でのアンダーヘア処理方法のコツ

  1. 前日に毛を処理しておく
  2. 保冷剤などで冷却しながら、照射していく
  3. 照射した箇所を保湿する

家庭用脱毛器はの使用後は、アンダーヘアが非常に乾燥しやすくなっています。

そのため、デリケートゾーン専用の化粧水などを使いしっかり保湿しましょう。

 

家庭用脱毛器は1番安全で効果のある処理方法だけど、料金の高さがネックね

>>家庭用脱毛器でのアンダーヘア処理について詳しく知りたい方はこちらの記事へ

 

アンダーヘアをヒートカッターで処理

ヒートカッターは、熱でアンダーヘアの毛を焼き切る処理方法です。

ヒートカッターは毛を焼き切るため、肌(デリケートゾーン)への接触がないためダメージを与えることもありません

ヒートカッターの仕組み
ヒートカッターには、毛を焼き切るための熱線がくし部分に張られています。この熱線がムダ毛を焼き切る仕組です。熱線が肌にふれないためにくし(コーム)部分がガードしてくれています

つまり、ヒートカッターは肌にダメージを与えず処理できますが、ムダ毛をキレイに処理することはできないため『アンダーヘアの量を減らすアイテム』と考えましょう。

ヒートカッターでのアンダーヘア処理方法のコツ

  1. 毛を伸びた状態にし、処理する長さを決める
  2. ムダ毛にヒートカッターを通して焼き切る
  3. 長さは常に確認しながら処理する

ヒートカッターはカミソリなどと同様に簡単に処理することができます。

しかし、根元から処理できないため『形を整えたり、ツルツルにすることはできない』です。

そのため『アンダーヘアの毛を減らすための処理』をしたいときに使いましょう。

また、毛を焼き切るため先端が丸く仕上がり『チクチク』などの不快感もありませんよ!

ヒートカッターは肌ダメージもなくチクチクもないけど、量を減らす処理しかできないわ

>>ヒートカッターのアンダーヘア処理方法について詳しく知りたい方はこちら

アンダーヘアを毛抜きで処理

毛抜きでの
アンダーヘア処理は自己処理の中でも1番行ってはいけない方法です。

毛抜きを使ってアンダーヘアを処理すると『埋没毛』『赤いブツブツ』『黒ずみ』などの肌トラブルを、特に引き起こしやすいです。

そのため「毛根から抜けるからキレイに仕上がる!」と思って毛抜きを使っていた人は、今すぐにやめるのをおすすめします。

毛抜きでのアンダーヘア処理方法のコツ

  1. 処理する部分の毛穴を蒸しタオルなどで広げる
  2. 抜きたい毛の周辺を手でおさえる
  3. 毛の生えてる方向に毛を引き抜く

このように毛抜きで処理すると時間がかかる上に、肌ダメージも大きいです。

そのため、毛抜きでのアンダーヘア自己処理は行わないようにしましょう。

毛抜きはアンダーヘア処理の中でも1番ダメージが大きいわ

>>毛抜きのアンダーヘア処理方法について詳しく知りたい方はこちら

アンダーヘアを抑毛ローションで処理

抑毛ローションはアンダーヘアの毛の成長を抑える処理方法です。

抑毛ローションの仕組み
抑毛剤には大豆イソフラボンという女性ホルモンと同じ働きをする成分が含まれており、毛の生える量を抑えてたり、毛を細くしたりしてくれるのです。

このように、抑毛剤でアンダーヘアが生える量を抑えたり、補足することはできますが見た目がキレイになるまでは時間がかかります。

また、形や長さを抑毛剤で整えることができません。

そのため、他の処理方法と一緒に抑毛剤使って毛の生える量を抑え、細くするのが良いでしょう。

抑毛ローションでのアンダーヘア処理方法のコツ

  1. カミソリなどで自己処理をした後につける
  2. 朝と夜の1日2回使用する
  3. 入浴後の毛穴が開いている時につける

抑毛ローションは自己処理した後に付けるのを心がけましょう。

また、朝と夜の2回の使用を毎日継続して行うことが、抑毛効果を高めてくれます。

抑毛ローションは他の処理方法の補足アイテムとして使うと良いわ

>>抑毛ローションのアンダーヘア処理方法について詳しく知りたい方はこちら

アンダーヘアをサロンで処理

アンダーヘアをサロンで処理する方法は、肌トラブルなく形もキレイに整うので1番おすすめの方法です。

サロンスタッフは全員専門知識を持った、アンダーヘア処理のプロなので自己処理よりも確実にキレイに仕上がります。

また、サロンに通う期間も2か月に一回程度で良いので、通い続けるのも面倒くさくありません

しかし、アンダーヘアをスタッフさんに見せるのが恥ずかしいなどのデメリットもあります。

サロンでのアンダーヘア処理方法のコツ

  1. スタッフさんは全員プロなので恥ずかしがらない
  2. サロンで処理する前日にシェービングする
  3. お得に脱毛できるサロンを選ぶ

サロンでアンダーヘアを脱毛してもらうには、前日に自分で処理する必要があります。

アンダーヘアの脱毛はお得なキャンペーンなどをやってるサロンも多いので、色々調べましょう。

サロンでのアンダーヘア処理は恥ずかしささえ乗り越えれば、1番良い方法よ

>>サロンのアンダーヘア処理方法について詳しく知りたい方はこちら

アンダーヘア処理で整える長さは3cmが理想

アンダーヘアの処理の長さは3cmが一般的に理想とされています。

3cmは適度にデリケートゾーンも隠せる上に、清潔感を演出できます。

そのため、アンダーヘアの長さを整える時は3cmを意識して処理してくださいね。

3cmはちょうど下着や水着からもはみ出ないわよ

アンダーヘア処理で人気の形

アンダーへの形はVラインの形です。

ここでは一般的にアンダーヘアを整える女性が選ぶ形を人気順に紹介していきます!

逆三角形

アンダーヘアを少し小さめの逆三角形をに整えることで、下着や水着にもおさまり自然な仕上がりになります。

また、男性がパートナーに求めるアンダーヘアの形としても1番人気です。

ほとんどの女性が自己処理やサロンで脱毛する際、逆三角形を選びます。

とにかく逆三角形に仕上げておけば外さないわ

たまご型

たまご型は女性らしい丸みをおびた形で、好印象を与えます。

しかし、まるみを自己処理で整えるのは少し難しいです。

I型(長方形型)

I型はアンダーヘアの面積が小さいので、Tバックをよく履く女性や、キワドイ水着を着たい女性におすすめです。

ツルツル(ハイジニーナ)

ハイジニーナはアンダーヘアをつるつるに仕上げることを言います。

アンダーヘア処理でよくあるトラブル

アンダーヘアを自己処理で整えると、肌トラブルを引きおこすこともあります。

ここでは、アンダーヘアの処理でよくあるトラブルを6種類紹介していきます。

▽自分のアンダーヘアの状態に当てはまる項目をタップしてね。

アンダーヘアのチクチク

アンダーヘアの処理でチクチクは起きやすいです。

カミソリなどでそると毛先が尖りチクチクしやすくなります。

チクチクすると彼氏とのラブラブタイムにも影響が…。

>>アンダーヘアのチクチクについて詳しく知りたい方はこちら

アンダーヘアのかゆみ

アンダーヘアを処理した後のかゆみは、毛先が尖っている事が原因の場合が多いです。

シェーバーやカミソリで処理すると、毛先がどうしても丸く仕上がらず尖ってしまいます。

そのため、アンダーヘアのかゆみを引き起こしてしまうのです。

毛先の尖りを抑えるためにも、ヒートカッターでの処理をオススメします!

>>アンダーヘアのかゆみについて詳しく知りたい方はこちら

アンダーヘアの黒ずみ

アンダーヘアの黒ずみはデリケートゾーンの皮膚が薄く刺激を受けやすいためできてしまいます。

特にカミソリやシェーバーでの処理が黒ずみを引き起こしやすいです。

皮膚の薄いデリケートな部位なので、肌に刺激を与えないで処理するようにしましょう。

>>アンダーヘアの黒ずみについて詳しく知りたい方はこちら

アンダーヘアのブツブツ

アンダーヘアのブツブツは、毛抜きによる処理が原因の場合が多いです。

毛抜きによる処理は毛穴への負担が大きく、ダメージを受け免疫力が下がった毛穴から細菌が入りやすくなります。

その結果ブツブツができてしまい、見た目があまりよくないです。

>>アンダーヘアのブツブツについて詳しく知りたい方はこちら

アンダーヘアの埋没毛

>>アンダーヘアの埋没毛について詳しく知りたい方はこちら

アンダーヘアの炎症

>>アンダーヘアの炎症について詳しく知りたい方はこちら

アンダーヘア処理でよくあるトラブルを防ぐには保湿

iラインのアンダーヘア処理方法

oラインのアンダーヘア処理方法

【アンケート】アンダーヘア処理をしてない・してる割合は?

83%:アンダーヘア処理をしてる派

17%:アンダーヘア処理をしてない派

アンダーヘア処理は海外・モデルの間では当たり前

海外のアンダーヘア処理事情

モデルのアンダーヘア処理事情

市販で買えるアンダーヘア処理商品

カミソリ

シェーバー

ブラジリアンワックス

脱毛クリーム

家庭用脱毛器

ヒートカッター

毛抜き

男のアンダーヘア処理

高校生のアンダーヘア処理

アンダーヘアは処理するべき